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2006年1月27日 (金)

皇帝ペンギンと親子愛

本日は映画の話です。

先日、友人より借りた『皇帝ペンギン』について書いていきたいと思います。

この映画はドキュメンタリーで主に南極に住む皇帝ペンギンの子育てを8800時間もの撮影時間を費やして撮影したものです。

この映画を観たら自然の厳しさや子育ての難しさを痛感すると思います。

彼らはまず冬の兆しがあらわれる3月に20日間もかけて営巣地(オアモック)に向かって行進して行きます。
なぜ20日間も行進するかと言うと、そこは外敵がいなく、氷が溶けるのが遅く子育てする場所としては最適だからです。
また大きな崖があり冬のブリザードから身を守ってくれる場所でもあるのです。
驚く事に南極大陸で厳しい冬を越す動物は殆どいないそうです。
(なんで腹で滑っている奴や二足歩行でトボトボ歩いている奴がおるんやろ どちらかが明らかに効率悪いはずやのに・・・やっぱペンギンってアフォ?)

そして彼らはここで産卵をして、オス、メス別々に外洋とオアモックを何往復もするのです。

この先はシークレットとしておきますので、是非(ぜひ)DVDをご覧下さい。

しかし子供って人間、動物問わず可愛いものですね!

皇帝ペンギンの雛(ひな)も例外に漏れずメチャ可愛いですよ!

見ているだけで心が和(なご)んで癒(いや)されます。
(和むとか癒しとか言ってもあんたには似合わんな)

また南極大陸の四季を余すことなく映像化されており、壮大な自然を肌で感じる事ができる映画だと思います。

ただ不満な点は、あまりにも綺麗に作られすぎており、本当の過酷さや厳しさがカットされているように思うんです。

一部ではあるのですがそのような映像がないわけではないのですが・・・・

子供が観る映画としては最適なのかもしれませんが私の様な捻(ひね)くれた大人が観るには何か物足りないように感じます。

その点、『ディープ・ブルー』なんかは弱肉強食の世界を忠実に映像化しており、目を覆いたくなるような残忍で悲惨な世界が表現できていると思います。

またお父さんペンギン、お母さんペンギン、子ペンギンを擬人化して声優さんが『よっこいしょ!』や『パパァ~寒いよ!』や『じゃ行ってくるね』なんて言っているのは余計だと思うのですが・・・(笑)

日本語吹き替えなんか聞いてて『違うだろ!なんで~?』なんて思って笑えてきました。
ちなみにキャストは
    お父さん・・大沢たかお
    お母さん・・石田ひかり
    子供・・・・・神木隆之介
が担当しているのですが・・・・なんだかなぁ?って感じでした。

個人的な感想ですが・・・

ディープ・ブルー>皇帝ペンギンでした!

ただ命を賭けて子育てをするペンギンの親子愛には脱帽しました。

総評は動物好きな方にはお薦めできる映画で、南極の大自然の風景は必見です!

PS:Charaが歌っている日本版イメージ・ソングは聴いていて寒さが伝わってくるメロディーでこの映画にマッチしていると思いました。

penginpen 
←やっぱり見ていると和みますね!




p
←主人公とその他大勢

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コメント

いやぁ~、いま焼き鳥喰ってきたところでペンギンの話しされちゃあ、俺はだまってられねぇぞ。やっぱりペンギンもレバーが一番うめえな。カウンターから赤一丁ってオーダーしちゃうか。それから言っとくけど、ペンギンはしゃべらねぇからな。

しかしペンギンの世界も大変だな。
毎年こんなことして苦労してるんだなぁ。
おじさんは気の毒に思うよ。
おそらく小岩のコロンは腹すべり派だな。
ストーリー性を抑えてもう少し記録映画的に仕上げてほしかったね。
知ってると思うが、ペンギンはしゃべらぇぞ。

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