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2006年1月21日 (土)

ベルギー映画を語ろうかな

本日は映画の話!

前々から観たいと思っていた『息子のまなざし』をレンタルして鑑賞しました。

何故この映画を観たいと思っていたかと言うと1999年作品『ロゼッタ』の主人公ロゼッタに感銘を受けたからでこの作品の監督が手掛けた作品が『息子のまなざし』なのです。

この映画はベルギー映画で2002年に公開された作品です。

文部科学省選定、日本PTA全国協議会推薦なのでオカタイ作品ってイメージだったのですが観てみるとやっぱり・・・でした。
(なんやねん それ)

この映画は少年犯罪を背景に『人間の尊厳』をメインテーマとして作られている映画です。

台詞が少なく、前半部分は『何のこっちゃ~』と思ったりしますが、後半に入って前半部分の行動の意味が分かってくるにつれて、どんどん引き込まれていくそんな内容でした。

それにしてもこの映画はリアリティーをとことん追求した作りになっており、前にも書いたように台詞が極端に少なかったり、バックからのカメラアングルが多かったり、ワンカットの時間が長かったりしてます。

主人公の顔の表情や仕草で彼の心の中を模索しなければならないので、理解しづらい作品なのですが、実際人ってあまり心のウチをベラベラしゃべったりしませんよね!

でも普段から人の表情を見て何を考えているか推測する事ってよくあるじゃないですか
この映画のミソはずばりそう言う事なんですよ!
(そう言う事ってどう言う事なんや)

そしてラストで・・・・・(ここはトップシークレットやな)

いやぁ~ 同じような題材のドラマや映画は数々あれど、これ程引き込まれた映画はありませんでした。

現在、この監督の最新作品『ある子供』が上映されていますので、興味がある方は映画館に足を運んでみてください。

ちなみに私は『ある子供』をまだ観ていません!

東京では恵比寿ガーデンシネマでしか上映していないのでなかなか行くチャンスがないのです。

なので観るのはビデオレンタルが開始されたらでもいいかなぁ~なんて思ってます。

本作品の監督でもある、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 兄弟の作品に共通しているのは『リアリティーの追求』だと2作品を観て思いました。

pc250 女性なら『息子のまなざし』よりも『ロゼッタ』を観る方がベターなのかもしれません。

映画『ロゼッタ』のロゼッタの生き様を自分の生き様に投影して映画を観ると何か新しい発見があるかもしれませんよ!


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