Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

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    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2006年1月 8日 (日)

トーマスって言えば・・・機関車?

本日はメジャーリーグのお話です。
(そんなかしこまらんでもええがな)

「ビッグハート(Big Hurt;破壊者)」と呼ばれ恐れられている、ホワイトソックスの主砲フランク・トーマス選手にアスレティックスが興味を示していると、オークランドの地方紙が報じています。
(トーマスは移籍するって話しやったもんな)

トーマスは高校卒業時にはドラフトでメジャーリーグからの指名を待ったが指名されず、これにはトーマス自身落ち込んだそうだ。
才能だけではダメで努力が必要だと悟ったのもこの時である。
(誰かさんみたいに天狗やったんやな)

大学へはフットボールの奨学生として進学したが、怪我などもあり実際にフットボールをしたのは1年のみだった。
その後は本格的に野球に転じ、大学通算で49本ものホームランを記録。
トーマスが記録したシーズン73個の四球は、大学最多記録であり、いかにこの頃から選球眼が素晴らしかったかの証明でもある。
そして1989年のドラフトでは全米7番目にホワイトソックスから1位指名され、晴れてプロ入りを果たす。

指名されたその年、ルーキーリーグと1Aの2つのクラスで計71試合に出場し、3割近い打率を残す。

翌1990年はスプリングトレーニングでノーラン・ライアンから特大のホームランを放つなど、ドラフト1位選手として期待以上の素晴らしい実力を披露。
開幕は2Aバーミンガムで迎えることになるが、3割を越える高い打率をマークし、8月2日にはメジャー昇格を果たした。
結局、2Aでは109試合に出場し、打率.322、18HR、71打点と文句ない成績を挙げた。
(彼にかかれば、このクラスのピッチャー相手なら楽勝やんけ)

8月2日の対ブリュワーズ戦の先発スターティングメンバーに名を連ね、勝ち越しのタイムリーを放つ大活躍でメジャーデビューを飾った。
その後も13試合連続ヒットなど、全くメジャーとマイナーの壁を感じさせない活躍を見せ、60試合の出場で、実にその45試合にはヒットを打った。
結局、打率.330、7HR、31打点をマークした。この年はメジャーとマイナーで合わせて156四球(メジャー44個、2A112個)を記録しおり、これはこの年、プロの全てのクラスにおいて最多四球である。
(ごっつ昔から選球眼がよかったやんけ!)

メジャー2年目となる1991年は、本拠地を新コミスキーパークに移して最初のシーズンであったが、その中でトーマスは2年目のジンクスを全く感じさせない打棒を発揮し、8月には打率.373、8HR、27打点を挙げ、月間MVPにも輝く。
158試合に出場し、打率.318、32HR、109打点でシーズンを終えたトーマス。
四球も138個記録し、球団記録を更新した。
さらに、この年のMVP投票ではカル・リプケン、セシル・フィルダーに次ぐ3位につけ、自他共に認める一流メジャーリーガーとなった。

その後’93年’94年にはアリーグMVPに輝くなどスーパースターへの道を着実に歩んできたトーマスなのですが、3割をクリアーしたのは’00年まででそれ以降は度重なる怪我などで成績が低迷しています。
(守備でもDHかファーストを守るかでもごっつ悩んでいたなぁ~)

37歳と言う年齢や故障の多さで獲得を見送る球団が多いなか、何故アスレティックスが獲得に乗り出したか考えてみると彼の選球眼の良さ、しいては出塁率の高さに興味を示したのかもしれません。
通算打率が.308に対して通算出塁率が.429とは驚くべき数字だと思います。
いかにもアスレティックスのGMビリービーン好みの選手だと思います。

今年こそは勝負の年であるトーマスにエールを送りつつ、こんなカードを紹介します。







いくぞぉ~!これだぁ~!

















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←2004 Donruss Timelines Recollection Autographs

フランク・トーマス選手の1/1のAutoカードです。

1/1なので世界に1枚しかないカードなので激レア物です。

このカードは’97年にリリースされたDonrussのレギュラーカードにサインを書いて’04年に再リリースしたカードでUDでいう所のBuybackに相当するカードです。

今では数少ない生え抜き選手なので、できればホワイトソックスで現役を終えて欲しいと思っていたのですが・・・・・残念な結果になりそうです。

ちなみに高倉健主演の映画「ミスターベースボール」に、トム・セレック扮する往年のスタープレイヤーに、若さとパワー溢れる豪快なバッティングで衝撃を与えた選手というのは、当時2Aでプレーしていたトーマスなのである。
実際に映画公開まで3年ほどの年月を必要としたこともあり、すでにメジャーリーガーとなっていたトーマスはこの映画自体を忘れており、ファンレターで気付かされたなんて話もあります。

年齢が近い選手なので今年はどのチームでプレーしようとも頑張って欲しいと思っています。

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