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2005年12月 8日 (木)

モンスターは愛がお好き!

こんなご経験ありませんか? 私はありました。

某有名店でカレーうどんを食べていた時、こぼしてしまいティッシュで拭き取ったら、クソを拭いた紙のようになり、店員さんが汚そうにつまんで持っていった。

牛丼の松屋で太ったご婦人が豚丼をオーダー、その時バイトのお姉さんが『豚!一丁』と大きな声で発していた。

『ここはつけ麺がおいしいよ』と言って友人を連れて行ったらメニューになかった。

あんこ入りとんかつなるメニューがあり頼んだのですが、あまりに不味くて一口食べて残して帰った。

缶詰スープはどーもね…と店主に話したら、ウチも…と言われてしまった。

終わり!

ここからが本題、『モンスター』をとうとうレンタルして観てしまいました。

予想してましたがとても、おもぉ~~~い映画でした。
主演のシャーリーズ・セロンが好きなので観る気になったのですがこれほど『救い』のない映画は珍しい!
セロンが13キロも増量しアカデミー賞を受賞した映画なんですが、彼女の下着姿のシーンがあり、それを見たときはショックでした。

簡潔にストーリーを説明しますと

1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)。
有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビー(クリスティナ・リッチ)と運命的な出会いを果たす。
同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーもまた自分と同じように社会からの疎外感を抱いて生きていた。
初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、“一緒に暮らそう”と提案する。しかしそのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つのだったが…

carol 彼女が演じたアイリーンとは実在の人物で

7つの殺人で6つの死刑判決を受け、2002年10月9日午前9:47に薬物注射により死刑が執行されました。

当初犯行は否定するような発言をしていた彼女ですが唯一信頼していた彼女の裏切りがあり、積極的に犯行を自白し死刑を望むようになったといいます。

また死刑執行前に彼女は『I'd just like to say I'm sailing with the Rock

and I'll be back like Independence Day with Jesus, June 6, like the movie,

big mothership and all. I'll be back
』と発言したようです。

訳すと・・・・英語力のない私には無理でした。

彼女がモンスターへと変貌したのは愛の為であり、

愛する人(恋人、子供)の為なら殺人も厭(いと)わないと思っている人は何かの拍子にモンスター(アイリーン)になる可能性があるんだと思いました。

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コメント

TBありがとうございました
ホントに重いお話でしたよね。

デブセンのあなたがシャリーズ・セロンの下着姿にショックを受けるなんて、よっぽどの事だったんでしょう。それに内容も重いときたら・・・。トラウマにならなければいいですが・・・。
一日も早く忘れるために、バスケ開けましょう、バスケ。ジョーダン引いて、嫌なこと忘れましょう。

wakanaさん
コメントありがとうございます
映画は娯楽だと信じていた私がアホでした

T-Mak(弟)さん
私は断じてデブセンではありません
しかしセロンのタプタプの腹は本当に衝撃ですよ!


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