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2005年12月24日 (土)

メリークリスマス&ハッピバースディ!

12月生まれの方にお聞きしますが、幼少時代損した気分になった事はありませんか?

そんな私は12月生まれで、いつも理不尽さを感じていました。

それは誕生日プレゼントとクリスマス・プレゼントがまとめてられて1つしか貰えなかった記憶があるからです。
8月生まれの妹は8月、12月の2回もプレゼントを貰っており、何で俺だけ1回なの?なんて思ったりもしてました。

そんな不幸?なメジャーリーガーはいないかと調べてみたら・・・

ハケェ~~ン! やっぱりいました!

img238 ←2004 Upper Deck Play Ball Blue Kevin Millwood
ケビン・ミルウッド選手です。

色々探したのですが彼のカードはこれしかありませんでした。

彼は1974年12月24日ノースカロライナ出身の31歳です。

この風貌はどう見ても31歳には見えませんよね?


彼は高校を卒業する1993年にブレーブスからドラフト11位の指名を受け、将来を嘱望された選手でした。

しかし、その後は下積み時代を過ごし、再びスポットライトが当たったのは’97年の6月に3Aリッチモンドへ昇格して5勝0敗、防御率1.73と素晴らしい成績を残した時です。

そして、7月にはメジャー昇格し、ブルペン投手陣に加わった。

8月には一旦、3Aへ降格するも、再び結果を残し、8月末にはメジャーへ再昇格。メジャーでは第5先発投手として名を連ねた。

メジャー1年目は12試合に登板(先発は8試合)し、5勝3敗、防御率4.03という数字を残しました。

1998年、開幕から投手王国といわれたブレーブスの第5先発投手という座を確保した。

開幕早々の4月14日のパイレーツ戦では1安打完封勝利を演じる好投を見せた。

1安打完封といっても13奪三振の無四球という内容はブレーブス史上初の快挙である。

この勢いをシーズン通して保ち、結局、17勝8敗の防御率4.08という桁違いの数字を残した。

しかし、蒼々たる投手陣が揃うブレーブスの中では、若いミルウッドにポストシーズンの登板機会は巡ってこなかった。

1999年になってもミルウッドの勢いは留まることを知らず、さらにデニー・ネイグルが移籍したこともあり、ミルウッドは第4先発投手となった。

開幕序盤こそは調子に乗れず、4月の月間防御率は5.79と冴えないものだったが、5月以降の防御率は2.33と見事な投球を披露。

初めてのオールスター出場の名誉も手にしたこの年は、18勝7敗の防御率2.68とメジャーリーグの若手投手の中でもトップといえるだけの数字を残した。

この年ブレーブスはワールドシリーズまで進出、シリーズではヤンキースと対戦が決まり、1990年代最強チームを決める決戦と注目を浴びたが、結果はあっさり4連敗。

第2戦に先発したミルウッドは、2回を8安打5失点という散々な内容でKOされる苦しいワールドシリーズデビューとなってしまった。

2000年、2001年は怪我もあり不本意な成績でシーズンを終了した。

正念場といえた2002年、ミルウッドは華々しく第一線に戻ってきた。

スモルツのクローザー定着がブルペン陣に安定感をもたらし、これがチーム全体に好影響を及ぼした。

ミルウッドも7月末から8連勝をマークし、その中でも9月6日の対エクスポズ戦ではキャリア2度目の完封勝利も記録。

終わってみれば、35試合に登板し、18勝8敗の防御率3.24と素晴らしい成績を残した。

2003年からはフィリーズに移籍!
2年間で23勝18敗と並みの投手に逆戻り
ここでの唯一の見せ場はノーヒットノーランを記録した事くらいでした。

2004年はインディアンズに移籍
1年目の今年は9勝11敗でしたが防御率は2.86で最優秀防御率のタイトルを獲得しました。
9月8日からの4連勝はア・リーグ中地区で独走状態だったホワイトソックスに肉薄する原動力になりました。

インディアンズは後半戦のチームの勢いがあれば来シーズンは地区優勝もあるかもしれません
その為には彼の力が絶対に必要だと思います。

それともまた移籍・・・・

12月26日にレンジャーズに移籍しましたとさ


私事ですが明日は両国のR&Bさんでカードショーがあります。
私もディーラーとして参加してます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。

              場所は↓
       http://www.r-b21.com/sitemap/index.html

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